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ゴーストハント 感想 序章

皆様こんばんは。他人の偏見から身を守るおまじないとして、『13個のにんにくをつないで作ったネックレスを13日間身に付ける』というのを知り、大爆笑した魔女のほうきです。
そりゃ、そんな恰好で13日間もいたら他人の偏見なんて気にしなくなるよね。正に、攻撃は最大の防御。
正確には、13日間にんにくを身に付けた後、13日目の真夜中に2つの道が交差するところでネックレスを外し、それを頭上に投げたら、振り返らずに家まで走って帰ればいいそうです。
道にそんなもの捨てちゃダメ―!!

いやぁ、愉快なおまじないだ。
おまじないって意味不明なものが多いんですよね。
『好きな人の名前を書いた消しゴムを、誰にも見られず使い切ったら両想いになれる』とかさー。
冷静に考えると、そんなんするより告白したら?って思うんですけど、恋に恋する乙女はそんなまっとうな意見には耳を貸さず、一生懸命何も書いてない紙を消しゴムでゴシゴシする方を選ぶわけですよ。
大人になれば流石にそんなことは・・・って思ったら、縁結びのお守りとかを色々買いあさったり・・・。ちなみに、恋の神様逃げたまんまですよ☆

そんな感じで、本日の感想はホラー?ミステリ??ラブコメ???な様々な要素が楽しめる小野不由愛先生原作の『悪霊シリーズ』です。
いなだ詩穂先生により『ゴーストハント』として漫画化、およびアニメ化していますので、ご存じの方も多いかと。
ワタクシは友人に貸してもらい、漫画から入りました。丁度、3巻が出たくらいの頃で、それから一気に小野先生の作品にハマったという経緯があります。

そして、現在ワタクシの手元にあるのは、『ゴーストハント』のKCコミック1~9巻&文庫版1~5巻。
小説はティーンズ・ハートの『悪霊がいっぱい!?』、『悪霊がホントにいっぱい!』、『悪霊がいっぱいで眠れない』、『悪霊だってヘイキ!(上)(下)』、ホワイト・ハートの『悪夢の棲む家(上)(下)』です。
漫画で言うと、1~3巻までと4月11日発売予定の10巻以降ですね。
それから、小野先生がファンの為に作られた『京都施設情報局』の0号~15号。
これには、文庫に収録されていない短編が6本あります。

感想は、漫画、アニメ化されているもの(KCコミック1~9巻)、漫画化されていないもの(』、『悪霊だってヘイキ!(上)(下)』、『悪夢の棲む家(上)(下)』)、商業誌として発表されていないもの(短編)の3つに分けて書きます。

これはネタバレ対策の為です。ティーンズ・ハート版の最終巻である』、『悪霊だってヘイキ!(下)』で、色々ネタバレしていて、それがまぁ天地がひっくり返るくらいびっくりな内容なんで、先に知っちゃうと面白くないかなぁと言うのがワタクシの持論です。
なので、漫画、アニメのみの方にはおススメ出来ないかも。
短編の方も、商業誌として販売されていないんで読んだことない人も多いんですよね。こちらもネタバレ有りの話なんで、やはり漫画、アニメのみの方にはおススメしません。

ネタバレ注意しまくってまで何で書くのか?と思われるでしょうが、語りたいんですよ。声を大にして!あの御方のことを!!
周りは漫画、アニメのみの人ばっかで語れないんですよ!!KCコミック9巻が出た後に布教しましたが、まだ足らない。
なんで、語らせて下さい。つーかもう勝手にしゃべる(笑)。

もちろん、ネタバレバッチ恋vな方は読んじゃっていいんですけど、でもおススメはしない。あれは順番に話を読み進めて言って、最後に「あああっ!!!」って驚くべき作品だと思うから。

さて、長々と語りましたがここからが本題です!!
って思ったら、時間切れ(爆)明日も仕事(涙)
なんで、明日の夜にでもアップできたら・・・いいですね(おーい)


↓一番好きなキャラはあの御方(不毛だ・・・)
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十二国記『丕緒の鳥』 感想

皆様こんばんは。先日、俳優の玉木宏さんに120円借りようとしたところ、猛ダッシュで逃げられた魔女のほうきです。
いえね、友人2人と旅行に行ったんですよ。で、喉が渇いたので自販機でお茶を買おうとしたら、横に笑顔の玉木さんが立ってまして。
ワタクシも笑顔で挨拶したり世間話をしていたんです。そして、お茶を買うために財布を出そうとしたところ、どうもコインロッカーに預けた旅行鞄の中に入れてきたらしく、手持ちのお金がなかったんですね。
なので、玉木さんに「120円持ってる?」と尋ねたところ、困った顔をしたかと思うと、まわれ右して逃げるじゃないですか!!
ドラマやCMに出まくって稼いでるくせに~とワタクシ猛然と追いかけました。そこで目が覚めました。
そう、いわゆる夢オチというやつです。

玉木宏さん。追いかけたりしてすいませんでした。別に恨みとかはないです。
むしろ、臭いを嗅いだり隠し取りしたいぐらい大好きです(のだめ?)

というか、夢の中でも財布を忘れている自分にびっくりですよ。確かに現実ではたま~に財布を忘れて買い物に行きますが(サザエさん?)
いつかお魚銜えたドラ猫を、裸足で追いかけるのが夢です(笑)

さて、そんな本日の感想は、待望の十二国記の新作『丕緒の鳥』です。
先週から書くといいながらこんなにも時間がたってしまいました。つーか書いたんですけどね!例の如く、書き上がったのに消えちゃったんですよ!!あっはっは☆
そんなわけで、ワタクシ的に二度目の感想文です~。

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喪の女王 8巻 感想

皆様こんばんは。何故か家に一人でいて、更に着替え中の時に宅配便に来られてしまう魔女のほうきです。慌てて着替えるのですが、部屋着がなんともダサいので非常に残念な事になってます。さりげなく可愛い部屋着を着たいところですが、これからの季節はどんなに可愛い服を着ても、上にどてらをド着するのでやっぱり残念な事になりそうです。

さて、本日の感想は遂に最終巻の出た『流血女神伝 喪の女王⑧』です。発売前からドキドキして、既刊を読み返して準備してましたよ!
流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63) 流血女神伝喪の女王 8 (8) (コバルト文庫 す 5-63)
須賀 しのぶ (2007/11/01)
集英社
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最終巻ということで、かなり怒涛の展開であり、また各キャラの生死等を含めた結末を知りたくない方は、読まない方がいいです。
大丈夫な方のみどうぞ。

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『あの女』感想 というか女力の話

皆様こんばんは。
先日、買い物に行った際にお揃いのピンキーリングを買っちゃいましたv女友達と。

「お前そんなことしてっから男できねーんだよ!」という突っ込みはナシにして下さい。本人が一番わかってるから。
別に深い意味はなく、小学校からの付き合いな上に、趣味も似てるので一緒に買い物行くとお揃いの小物とか買っちゃうんですよね。

しかし、ワタクシ指輪やピアスといった小物アクセサリーは、もれなく失くす才能の持ち主ですからして。きっとこのピンキーリングもそう唐遠くない未来に星となるでしょう。というか、去年買った青い花の指輪はどこにいったんだろう?教えて偉い人―。

そんなしょっぱい青春(って年でもない)を送っている女性の味方!
本日のおススメは、現在大人気のブログ本『あの女』です。ブログも絶賛公開中ですので、興味ある方は是非。ワタクシもよく行きます。
あの女 あの女
ゴマブッ子 (2007/08/24)
青山出版社
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もう、これさえ読めばモテ運上昇、お肌ツヤツヤ、ダイエットに成功、宝くじは大当たり・・・てなことはないですが。

著者のゴマブッ子さんが飲み屋や、喫茶店の隣の席で交わされる『あの女』な会話や、友人の『あの女』体験などを、大変セレブな言葉づかいで綴ってらっしゃいます。
読めば、「あ~いるいるこーゆー女」ってな感じで大ウケすること間違いなし!!な一冊でございます。
20歳以上の働いている女性におススメです。

だいたいは、「こーゆー女になっちゃダメだわ」的な反面教師ネタが多いんですが、中には「おぉぉぉっ!師匠!!」的な合コンで即使える必殺技などもあり、あなどれません。

うまくこの本を活用し、女力に磨きをかければ、いつの日にか『Can Cam』○○ちゃんOL2ヶ月コーディネート並の女力を身につけれるやもしれません!
この企画、毎月あるのかは知りませんが(買ってないんで)、本命彼氏がいにも関わらず、サークルの後輩とデートしたり、気になる会社の上司と2人で飲みに行ったり、そのくせ彼氏の浮気を疑ったりと様々なイベント毎のコーディネートを教えてくれるというもんです(女友達と遊びに行ったりとかもあります)。
まさに、服もとかえひっかえ、男もとっかえひっかえ☆うらやましい、もといあの女!!なんですが、わりと好評なのか今だに続いてるみたいですね。
ちなみに、このストーリーは最終的に、本命彼氏との愛が更に深まるとゆーはぁ!?な感じになります。

本命彼氏くんにこの『Can Cam』読ましたいわー・・・。


何か話がそれました。ファッション誌の企画にいちゃもんつけるようじゃ、どんだけしょっぱいの?って感じですよね。
うん、大丈夫☆ワタクシには妄想彼氏vがいっぱいいるから☆☆☆

それでは!

(妄想の中では)男(同士)をとっかえひっかえ!!→ブログランキング

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彩雲国物語 白虹は天をめざす  感想

皆様こんばんは!
京都で購入した「ようじや」の糠袋を、ゴミと間違われて捨てられてしまった魔女のほうきです。おかげで、元から悪いお肌の調子が更に急降下。面の皮の厚さとお肌の調子は別問題だと、20歳を過ぎて知りました・・・。

さて、そんなお肌の曲がり角なワタクシの本日の感想はコレ↓。
彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店
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なんかお肌ツッルツルそうなイケメンが数多く出ることで有名な、彩雲国物語です。
アニメも放映されているので、ご存じの方も多いかも。ワタクシも確か5巻くらいまで出た頃のハマって、全巻買いそろえ今日に至ります。

中華風ファンタジーは大好きなんですが、特にこの作品は各キャラクターが個性的で、ギャグも多くて面白いです。それだけではなくて、国や政治について書かれていることや、友情・恋愛等をひっくるめて、各キャラクターの信念や生き方が描かれていて、そういったところも非常に魅力的です。

そんな彩雲国物語の最新刊です。未読の方はご注意くださいませ。

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プロフィール

魔女のほうき

Author:魔女のほうき
片田舎に生息中の、永遠の17歳☆だと言い張りたい2x歳。
暇さえあれば本を読む活字中毒者。
今欲しいものは立派な本棚です。

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