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標的203 あらすじ(早売り ネタバレ)

家庭教師ヒットマンREBORN!標的203のあらすじです。早売りジャンプによりネタバレ満載なので、ネタバレが苦手な方はご注意ください。

ネタバレバッチ恋vな方は、続きをどうぞ。

標的203『雲雀恭弥VS幻騎士』

あらすじ
幻騎士の作り出した幻術の樹海が、山本とラル・ミルチ、そして部屋全体を包んでいく。
その幻術で、相手が霧の幻術使いだと気づくヒバリ。

「君に個人的な恨みはないけど 僕は幻術士が嫌いでね 這いつくばらせたくなる

ヒバリはリングに炎を灯し、臨戦態勢に入る。
幻騎士も、ボンゴレ最強の守護者という噂のヒバリの実力を確かめるべく、戦闘を開始する。
足もとが爆発し空中に逃れたヒバリを、幻騎士の見えない攻撃が襲うが、ヒバリはハリネズミの防護壁で防いだ。
地に降りたヒバリを幻騎士が切りかかるが、その姿は突如消え、ヒバリの頭上から幻騎士が切りかかってくる。
しかし、ヒバリは目を閉じたままその攻撃をトンファーで防ぐのだった。
自分の姿を見ていることに驚く幻騎士に、ヒバリは嫌いだからこそ幻術には詳しいと話し、球針態となったハリネズミで攻撃をする。
指輪は砕けたが、幻騎士はもろに攻撃を喰らっており、戦いが終わったと思ったヒバリは先へ行くようハリネズミに促すのだった。
だが、球針態は内部から幻騎士に破壊されてしまう。

ヒバリなら自分の好敵手になりえるかもしれないと言う幻騎士。
ヒバリは自分の好敵手にはそう簡単にはなれず、その資格があるかどうかは霧の幻術を説いてから判断すると返す。
ヒバリは再びリングに炎を灯し、匣から2匹のハリネズミで攻撃を仕掛ける。
幻術は術士の頭の中の頭の中を映像化したものであり、映像処理が間に合わないほどの負荷を与えるというヒバリは、その言葉通りハリネズミで周りの樹海を破壊し、自身は幻騎士と激しく打ち合う。

一端離れる二人だったが、ヒバリの攻撃により幻騎士の幻術は綻び始めていた。
その時、ヒバリの頭上に幻騎士の匣兵器『幻海牛(スペットロ・ヌディブランキ)』が現れる。
この姿を見たのはヒバリが初めてであり、そして最後になると言う幻騎士。
幻海牛達は物凄いスピードでヒバリに向かって来ると、途中でその姿を消してしまう。
ヒバリは再びリングに炎を灯し、空中に逃れる。
それと同時に足元で爆発が起こり、ヒバリは海牛自体が強力な兵器であることを知るのだった。
間をおかずに、見えない海牛の攻撃が続き、ヒバリは球針態でそれらを防ぐ。
その様子に幻騎士は、ヒバリがリングの炎をレーダー代わりにし、雲の炎を薄く広範囲に放射して反射による炎の揺らぎで幻海牛の位置を把握していることに気づくのであった。

ヒバリのリングが砕け、残りのリングはCランクが2つ・Dランクが1つとなってしまった。
そこでヒバリは何かをやることを決意する。
ヒバリが見えない攻撃に対処していたネタが分かったと言う幻騎士に、ヒバリはもうその必要はないと返す。

「君には かつて味わったことのない世界で 咬み殺してあげる

3つのリングを指にはめ、不敵に笑うヒバリ。
その秘策とは一体……?


このあらすじに関しては、個人のブログ・サイトで使用するのに限り、転用を許可しています。
他者のブログ・サイトへの投稿は止めて下さい。
このブログからの転用であることの明記や、コメント欄での報告は任意ですが、していただけると喜びます。
また、早売りネタバレ記事ですので、扱いには十分注意して下さい。

それでは!!

↓つーか何で海牛なんですか???
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テーマ : 家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル : アニメ・コミック

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Author:魔女のほうき
片田舎に生息中の、永遠の17歳☆だと言い張りたい2x歳。
暇さえあれば本を読む活字中毒者。
今欲しいものは立派な本棚です。

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